奪還

待つ間の35日の間、僕はウサ男を無視して、眼鏡女子のストーカーをしていた。もう僕は、彼女についていくと決めていた。また、身美人エレ女にも会いたかったし。
眼鏡女子は、毎日インしていたが、活動はほとんどしていなかった。僕は忠犬のように張り付いていた。

支払いの日が来た。支払いが終わるまで、身美人エレ女以外は、FCハウスの外に隠れていることとなった。
身美人エレ女だけがFCハウスに入り、ミコッテ女子を待つ。
ミコッテ女子がFCハウスに入ってきた。
「おまたせ、さっそくチェストから金貨引き出させてもらいます。」
次々とチェストから硬貨袋が持ち出されていった。全部持ち出すと
「では残りのギルを払ってちょうだい。」
これに対して、身美人エレ女は、
「泥棒に払うギルはないわよ」と宣言した。
ミコッテ女子は、「裏切るの!!」と怒りを表す。

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