2キャラ操作 

一つ疑問は持ったことを聞いた。「眼鏡女子さんと身美人エレ女さんが同時に居たのはどういう仕組み?」
「身美人エレ女は、私のサブキャラじゃなく、別アカウントのキャラクターです。操作しているのは私ですけど。」
「なるほど、だから身美人エレ女さんが動いているときは、眼鏡女子さんは停止していたんですね。」
「サブアカ分のリアルマネーもかかったので、このFCは私が管理します。」と眼鏡女子は宣言した。


僕は、マスターなどもうどうでもよくなっていた。しかしウサ男は、空気も読めず。
「とりあえず、FCは、返ってきたんで、サブマスに戻してくれないかな。」
それに対して、眼鏡女子は、
「ウサ男さんは、本物なんで戦力外です。チェストの使用権限も付与しません。」
僕も大きくうなずいて同意した。すると眼鏡女子は、
「マスターさんは、私に忠実なので、私にマスター権限が移ったら、サブマスにしてあげますね。」
と言われた。僕は、マスターからの降格がとてもうれしかった。
ウサ男は、「チョコは引き出してくれよ。チェストにミコッテにもらったホワイトチョコが3枚入っている。ただ、ホワイトチョコ嫌いなんで、代わりにハートチョコ3枚もらっといたけど」
眼鏡女子は、これを聞くとすぐに、本部にこの内容を伝えていた。多分、世界を救ったのは、ウサ男だ。このことは、僕もウサ男も一生、知ることはない。

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