FF14本体のインストールもLutris で行いました。スクエニのページからWindows版のクライアントソフトのSetupをダウンロードします。LutrisでSetup.exeからのインストール方法を選択してインストールを進めます。Windowsと同じインストーラが起動するのですべてデフォルト設定でインストールを完了させます。日本語が文字化けしていますが設定変更はないのでボタンを押すだけで進められます。
FF14を起動すると途中でwebkview2のruntimeのインストーラが走りますが失敗します。そのまま、簡易表示で起動できます。
アカウントでログインするとソフトのダウンロードは始まります。10年分のデータなので数時間かかりました。FF14を起動するたびにwebkview2のruntimeのインストールが失敗するのでwebkview2を使わない設定をします。先人の知恵をお借りします。
ドキュメント\My Games\FINAL FANTASY XIV-A Realm Reborn\
フォルダ内の
FUXIN_BOOT.cfg
の中の
WebView2RuntimeInvalid 1
0から1にします。
インストールしただけではゲーム内で日本語入力ができません。また、先人の知恵をお借りします。
Enviroment variables にKeyとValueを設定します。

Lutrisのオプション設定に以下二つを追加すると日本語の入力ができるようになります。ただ、入力途中が別ウィンドウなため、変換後まで文字が表示されません。最初は違和感あります。なれればまあ問題ありません。
FPS表示の設定方法、LutrisにFPSを表示する設定があります。それをONするだけです。
FPS counter(MangoHud)をONにします。

FPSを表示すると最高画質でも大体100FPS以上でます。3国のエーテライト付近などの人が多いい場所では、FPSが下がります。戦闘時も100FPS程度FPS出ますし、ストーリーはFPSより画質なので最高画質での運用としました。